専業主婦でも借りられるカードローン

銀行限定!収入がない主婦でも借りられるカードローン

パートにもでてない完全無収入専業主婦の私。
子供の塾代(月謝は引き落とし、この講習だけ現金払いでした)がちょっと足りないけどどうしようー ダンナに言うと「やりくりが下手なんだろ!」と言われること間違いなし!
働いてないので、私になんてお金貸してくれるところなんてないよね・・・。 いえいえ、そんな私でも安心してお金を借りる方法があったんです。

総量規制って知ってる?

1990年3月に大蔵省から金融機関に行政指導がありました。 具体的に専業主婦に関わる事項は
Q:総量規制とは何ですか?
A:借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。


Q:専業主婦/主夫が借入れをする場合には、どのような書類の提出が必要ですか?
A:配偶者の同意を得て、借入れをすることができる場合があります。その際は、配偶者の年収を証明する書類、借入れについての配偶者の同意書などが必要となります。(全て金融庁HP抜粋)
それまで、どんな人でも好きなだけお金を借リることができていましたが、借金を抱える人があまりに増えてしまって社会問題になってしまったんです。 その時にかけられた規制が総量規制です。

貸金業者にとって、専業主婦への貸出に対するハードルがあがってしまい、専業主婦への貸出をやめてしまった金融機関も出てきました。

だから消費者金融は×。借りられるのは銀行だけ

じゃあやっぱり専業主婦は借りられないんじゃないの? と思ってしまいますが、 お金を貸す業務を行っており、財務局又は都道府県に登録をしている業者のことを、「貸金業者」といいます。

具体的には、消費者金融、クレジットカード会社 などが貸金業者です(※)。銀行や、信用金庫、信用組合、労働金庫なども、様々な融資を行っていますが、これらは「貸金業者」ではありません。 (金融庁HPより)

そう! 銀行は、貸金業者ではありません。 だから、総量規制がかからないのです。 銀行だったら、専業主婦だって面倒な手続きなしにカードローンに申し込みできるんです!

夫に内緒にしたいんだけど大丈夫?

カードローンを利用したい時って、旦那に知られると困る場合がほとんどですよね。 だって、冠婚葬祭や引っ越し費用なんかの不測の事態に必要なお金だったら旦那も許してくれそう。

いえむしろ旦那名義で借りられますもんね。 実際、カードローンを利用している主婦の主な使いみちは 食費・趣味レジャー・家賃・保育料などなど が多いらしいですよ。

どれも、「うまくやってよ~」「無駄遣いしてんじゃないの?」と旦那に言われそうな内容ですよね。 だからこそ、旦那には絶対にバレたくない!

審査ってなに?配偶者の安定収入が条件

お金を借りるには、信用第一です。 専業主婦の場合は、自分に収入がない分、配偶者に安定収入があることが絶対条件です。 そこで心配になるのが、審査です。

審査で旦那にバレるんじゃない? 安心してください。

名義はあくまで専業主婦のあなたです。 免許書と本人確認の電話だけで申込みOKなんです。

在籍確認や郵送物が心配・・・

ちゃんとそこで働いている人かな?という確認のために行われる在籍確認。 働いている人本人なら会社に電話が来てしまいます。

でも、専業主婦なら自分の自宅に電話がかかってくるから旦那にバレる心配なしです。

さらに、ネットや無人機などを利用すれば郵便物自体送られてこないのでバレる要素0といってもいいみたい。

知ってた?カードローンはこんなに便利!

カードローンを利用する主婦が増えていますよーなんて聞いてもなんだかちょっと心配ですよね。 旦那にばれないのはわかったけど、
●本当にすぐにお金が借りられるの?
●すごい金利とかで借金地獄にならない?

ピンチにすぐ対応!最短即日スピードキャッシング

カードローンは言ってみれば借金です。 お金は借りれば必ず返さないといけませんよね。

でも、冒頭で書いたとおり借金地獄に陥らせないように私たちは色々なルールで守られています。 カードローンを利用している多くの専業主婦たちも5万以下の「ほんのちょっと足りない金額」だけを借りて、賢く乗り切っていますよ。 具体的な数字でいうと10万円を30日間借りたとします。

金利が14.5%だった場合返済額は10,1191円になります。 1191円で、ピンチをしのげるならありがたいですよね。

旦那もカードローン利用を了解している場合

旦那さん公認で専業主婦がお金を借りる場合は、借入限度額は配偶者(つまり夫ね)の年収の1/3近くまでOKになります。

ただ し、すでに借入がある場合や今までの返済状況がよくない場合、安定した収入が得られていないなどの個々の事由によってそれぞれのカードローン会社が判断す ることになります。その場合は、収入証明書の提出が必要になります。

でも旦那(配偶者)に借金があったら・・・

通常、カードローンの申し込みに家族の借金は関係ありません。

でも、専業主婦がカードローンでお金を借りる場合は関係あるんです。だって、カードローン会社は、旦那(配偶者)の返済能力をあてにして主婦であってもあなたにお金を貸してくれるのですから、旦那に返済能力がないとみなされるとお金を借りることはできません。

けれども、もしも旦那に借金があった場合でも、ある程度であれば大丈夫!もちろん収入の1/3を超えるようであってはまず無理だと思ってください。旦那がブラックリストに現在載っている場合も同様です。

だから利用者増加中!怖くないカードローン

一番怖いのは、返済ができなかったら・・・ですよね。 昔観たドラマのように、怖い取り立てなんかは今は出来ないことになっていますし、銀行によっては無利息期間を設けている銀行もあります。 ちょっと借りてきっちり返せば、全然怖くないんです!!

返し方だって、近所のコンビニATMなんかで簡単便利に出来るカードローンも増えています。 これはピンチ!という時に上手に利用しない手はないですよね♥

専業主婦の場合カードローンでいくらまで借りられるの?

専業主婦がカードローンでお金を借りる場合、いくらまで借りられるのか気になりますよね?

借入限度額といいますが、これは旦那に内緒にするかしないかでまずは大きく違いが出てきます。

パターンは大きく3つあります。
パターン①
旦那に内緒の専業主婦
パターン②
旦那さんもOK
そしてパターン③
専業主婦だけど安定収入がある
それぞれのパターンで見てみましょう!

パターン①旦那に内緒の専業主婦

一般的には年収の1/3までが借入限度額です。 でも、収入のない専業主婦の場合には、各カードローン会社の独自の貸出条件を設定していたりします。 上限を30万に設定している銀行が多いようですが、一度確認してみてください。 でも、沢山のお金のカードローン会社から借りても、旦那に内緒で返済するのは難しいかも・・・。 30万円で充分!

パターン②旦那さんもOK

引越し費用や子供の教育費なんかのピンチを乗り越えるために、旦那さんもOKしている!というパターンなら、総量規制の例外として配偶者貸付という制度があります。 夫婦の総収入の1/3まで借りることができるんです。 でも残念ながら、この制度に対応している業者は少ないのが実情です。

パターン③専業主婦だけど安定収入がある

専業主婦であっても、パートやアルバイトなどをしていて収入があるなら、銀行カードローンだけでなく、消費者金融からもお金を借りることが出来ます。 審査にも通りやすい上、徹底的に金利の少ない会社から選べたりできるので選択の幅が広がります。 限度額も100万超えや1000万くらいまで貸してくれる会社も沢山あります。

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