カードローンのお悩み&質問まとめ

5万円借りた場合、利息はどのくらい?

消費者金融から5万円借りた場合、利息はいくらになりますか?

それは、利息の計算式に必要な数字を当てはめて計算することで分かります。 まず利息の計算式ですが、借入金×利率÷365×借入期間です。 ここに個別の数字を当てはめて計算するわけですが、ここでは5万円を30日間、18%の年利で借りることを想定して計算しましょう。

そうするとこの場合の利息の計算式は、5万円開け×18%÷365日×30日となり、その答えは739円になります。 つまり、5万円を30日間で借りる場合の利息は739円になるということです。 これが1週間の借入期間だと、5万円×18%÷365日×7日なので、この場合の利息額は172円になります。

これを目安にしながら、自分が設定する借入期間と利率に合わせて5万円の利息を計算してください。

主婦だけど未成年。借りられますか?

未成年の主婦は、金融業者からお金を借りることはできるのでしょうか? 結論からいえば、できます。

ただし、利用するための条件があり、それをクリアしなければお金は借りられません。 その条件とは、お金を借りることについて配偶者の同意が得られていること、そして法的に結婚していることが証明できることです。 法的に結婚していることが認められれば、未成年であっても成人とみなされるので、親の同意は必要ありません。

この二つの条件をクリアできれば、未成年の主婦でもお金を借りることができます。 ただし、審査基準は業者によって異なっているため、ここに挙げた条件をクリアしている人でも、業者によっては審査に落ちてしまう可能性もあります。

独身時代のキャッシング歴は審査に影響する?

独身時代のキャッシング歴がある人は、クレジットカードや住宅ローンの審査に影響することはないのだろうかと不安に思うかもしれません。

これについては、二つの結論を述べることができます。 一つは、独身時代にキャッシングを利用しただけで事故登録がなければ、クレジットカードや住宅ローンの審査には影響しないということです。

もう一つは、独身時代のキャッシングの利用で事故登録があれば、審査に影響するということです。

ポイントはもうお分かりだと思いますが、過去のキャッシングで信用情報に傷がつくようなことをしているかいないかです。 これを金融事故履歴といいますが、金融事故履歴がまったくなければ、ただキャッシングを利用していたというだけで審査に影響することはありません。

普通のカードローンと女性専用カードローンの違いは?

普通のカードローンと女性専用カードローンでは、大きく違うところが二つあります。

一つは、オペレーターです。 普通のカードローンでは男性と女性のオペレーターが両方対応しますが、女性専用カードローンでは女性のオペレーターだけが対応します。 これは、女性でも安心して利用できるようにという配慮からそうされています。 もう一つは広告や宣伝ですが、ここでは、普通のカードローンでは万人受けするような広告デザインやキャッチコピーが使用されていますが、女性専用カードローンでは女性的なテイストのデザインやキャッチコピーが使われています。

オペレーターと広告、この二つにおいて普通のカードローンと女性専用カードローンには違いがあります。 なお、借入サービスにおいてはほとんど違いはありません。

旦那が事業に失敗し借金があります。借りることはできますか?

旦那さんが事業に失敗して借金があっても、新たにお金を借りることはできます。

どうやるかというと、まず債務整理を行い、そこで取り決められた方法に従って借金返済を行い、ブラックリストの登録が解除されるのを待つことです。

債務整理をすれば事故所情報としてブラックリストに登録されますが、それが解除されれば新たにお金を借りることができます。 ブラックリストへの登録機関は債務整理の種類によって異なりますが、おおむね5年~10年といったところです。 また、事業者ではなく親戚や友人であれば、債務整理に関係なくすぐお金を借りることができます。

もちろんこの場合は、貸してくれる相手がいることが前提です。 いずれにしても、旦那が事業に失敗して借金があっても、ふたたびお金を借りることはできます。

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